三方良し

〜ハヤシチクロの経営モットー〜

自分たちが潤うだけではなく、顧客にはもちろんのこと、協力会社にも喜ばれ社会に役立っていく。
弊社ではこれまで「三方良し」の経営モットーで、これまで顧客の信頼を獲得して参りました。

いい築炉はいい仕事に専念する姿勢から

専門知識を持った職人が「いい仕事」をすることだけに専念し、いい炉を作れば壊れることは殆どありません。専門知識のないお客様に対して、目先のコストの安さだけをPRし、粗悪なレンガを使用した築炉は職人もいい仕事に徹しきれませんし、結果していい炉は出来ません。

ハヤシチクロの取組

築炉職人は、メーカーが質の高い製品を作るために舞台裏で黒子としてサポートしています。
しかし、築炉業界の将来を考えると、築炉の世界のPRが必要な状況となっています。職人の高齢化は年々進んでいきます。このままの状況では築炉職人はもとより、築炉技術そのものが日本から消滅してしまうことが危惧されます。

「ものづくり立国である日本が伝統的に受け継いできた技を消滅させないためにも、業界に携わる者として今後様々な取組が必要になってくると考えます。

若手職人の育成

質の良い製品を作るためには質の良い職人が必要です。
高齢化で少なくなっていく築炉業界に若く質の良い職人を育てていく取り組みをしています。

同業者同士のネットワークづくり

世界中が直面する環境対策は重要な課題です。京都議定書のもとづき大手企業は温室効果ガスの削減に熱心にならざるえないが、炉の環境対策に関しては目を背けてしまっているのが現状です。30年以上も前に穿設された炉が今でも使用されており、要求な対策が必要となっています。これらの問題を解決し、築炉業界を盛り上げていくには同業者とのネットワークづくりが必要となってきます。築炉業界は固定の顧客を持った小規模業者が多いため、実態を把握することは困難ですが、ホームページなどを利用し、技術情報等様々な情報を全国に発信することで呼びかけを行い、ネットワークの構築を行っていくことを目指しています。

海外での技術指導

現在は若手育成に取り組んでいきますが、将来は海外の発展途上国へ技術指導に行くことを目標にしています。

築炉職人は、メーカーが質の高い製品を作るために舞台裏で黒子としてサポートしています。
しかし、築炉業界の将来を考えると、築炉の世界のPRが必要な状況となっています。職人の高齢化は年々進んでいきます。このままの状況では築炉職人はもとより、築炉技術そのものが日本から消滅してしまうことが危惧されます。

「ものづくり立国である日本が伝統的に受け継いできた技を消滅させないためにも、業界に携わる者として今後様々な取組が必要になってくると考えます。

築炉職人は、メーカーが質の高い製品を作るために舞台裏で黒子としてサポートしています。
しかし、築炉業界の将来を考えると、築炉の世界のPRが必要な状況となっています。職人の高齢化は年々進んでいきます。このままの状況では築炉職人はもとより、築炉技術そのものが日本から消滅してしまうことが危惧されます。

「ものづくり立国である日本が伝統的に受け継いできた技を消滅させないためにも、業界に携わる者として今後様々な取組が必要になってくると考えます。